風水を取り入れて運気アップな部屋を作りたい!

寝室の運気を上げて心も体も元気に

寝室にはベッド以外の物を置かない

日本では北枕については故人を寝かせる方向にあたるので、縁起が悪いとされているのですが、世界の多くの国においては北枕で眠ることが推奨されています。
風水においても北枕を推奨しています。
その理由としては、北枕で眠ることにより地球の磁力線に沿うため血流が良くなり、疲労回復が期待できるからです。
さらには、北についてはお金が関係する方角なため、金運の上昇も望めるとか。
北枕にするだけで、金運や健康運・恋愛運などが向上するともいわれています。
ベッドの向きを変えて、北枕を試してみてください。
家具の角がベッドの方に向かないようにすると良いでしょう。
寝室には、ベッド以外の物を置かないようにすることがおすすめです。
他のものがないことで、眠りに集中することができて睡眠の質が高まるとされています。

家具の角がベッド方に向かないようにする

収納場所が少ない際には、家具の角がベッドの方に向かないよう注意しましょう。
風水においては、家具の角を「毒矢のエネルギー」と呼んでいて、家具の角から出る悪い気だとされています。
寝ている間に、この悪い気を浴びないために家具を置く際にベッドに並べて置くと良いでしょう。
ただし部屋や家具の大きさにより、困難な場合もあるかもしれません。
上手に家具のレイアウトができない際には、寝る時だけでも家具に布などをかけて角を隠すようにします。
リビングと同様に観葉植物には開運の効果があるため、日当たりが少ない寝室など植物を世話するのが難しい場合には写真や絵画でもかまいません。
美しい山河や植物など自然の写真や絵を飾っても、観葉植物を置くことと同様の効果が得られます。


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